Device2Cloudコンテスト

学生向け組込みアプリケーション開発コンテスト

更新情報

コンテストの目的

クラウドへ繋がる組み込み機器を開発し、無限に広がる可能性をコンテストを通じて探求し、使って楽しく役立つアイディアを実現しよう!

「Device2Cloudコンテスト」は、コンテストを通じ、 組込み機器をクラウドへつなぐことで広がる可能性を探求し、使って楽しく、役に立つアイディアを実現してもらおう、との思いからネーミングしました。

コンテスト主催

Device2Cloudコンテスト実行委員会

コンテスト概要

  • 日時:決勝大会 2017年12月9日(土)    13:00~17:00 (12:30開場)
  • 場所:決勝大会 調整中
  • 内容:組込みアプリケーションの企画・開発・プレゼンテーション
  • 応募資格:高校、高専、専門学校、大学、大学院、職業訓練校などの学生で、2~3名でチームを構成
  • 参加用件:参加費は無料ですが、利用可能な機材を所有している必要があります。

過去のレポート記事

第7回 Device2Cloudコンテスト

–IoTが当たり前の時代、学生のアイデアと実装力はどこまで通じるか
–http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1701/20/news014.html

第6回 Device2Cloudコンテスト

–「IoTも伝えるスキルがなければ価値はない」――クラウドネイティブな学生がIoTを企画すると?
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1512/15/news033.html

第5回 Device2Cloudコンテスト

–「クラウド・ネイティブ」たれ――センサーとクラウドを活用して、在庫管理と歩きスマホ事故防止をビルドアップする
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1412/17/news134.html

第4回 Device2Cloudコンテスト

–洗濯物と牛の監視が注目を集める! センサー&クラウドで監視装置をビルドアップ
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1312/13/news034.html

協賛

株式会社アットマークテクノ
NPO法人 組込みソフトウェア・管理者技術者育成研究会
株式会社コムラッド
株式会社サムシングプレシャス
株式会社デバイスドライバーズ
東京エレクトロンデバイス株式会社
東京電機大学
日本マイクロソフト株式会社
株式会社日立超LSIシステムズ
広島工業大学
合同会社フォーティシックスラボ
(50音順)

後援(予定含む)

一般社団法人 IT産業懇話会
NPO法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME)
情報処理学会 組込みシステム研究会
IoT ALGYAN
IoTビジネス共創ラボ

STEP

1

エントリー 〜9月7日

2〜3名でチームを構成し、担当教員も含めエントリーフォームから申し込み
2017年9月7日 13時締切

STEP

2

技術トレーニング 9月2日

Microsoft Azure IoT サービスに関するハンズオンワークショップを実施
会場は横浜の『情報科学専門学校』、ネット配信は調整中。

参加登録は「こちら」 https://d2c.connpass.com/event/64786/

STEP

3

予選審査 10月27日提出締切

企画開発した作品の構想設計書およびプレゼンテーションビデオ(5分以内)を提出します。

予選審査時はコンセプトだけではNGであり、モックアップでもNGです。
品質は問わないが、プロトタイプ的にでも動作し実証できていることを求めます。

STEP

4

予選結果発表 11月7日

予選の結果は、2017年11月7日13時、参加者メーリングリストにて発表します。

予選通過チームは決勝大会に向け、作品のブラッシュアップを図ります。
通過できなかったチームは、希望により決勝大会会場でのポスター展示ができます。

決勝大会は東京開催となるため、必要なスケジュール調整を行ってください。
(決勝大会進出時の交通費支援はありません。会場までの交通費などは各チームで負担願います。)

STEP

5

決勝大会 12月9日
13:00~17:00 (12:30開場)

審査員と観客の前でプレゼンテーションおよび作品のデモンストレーションを実施します。
(プレゼンテーション&デモンストレーション:5分、質疑応答:3分)

会場内では同時にポスター展示を行い、学生同士および企業などの観客と作品に関する懇談をします。

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<会場>
都内にて調整中

STEP

1

エントリー 〜9月7日

2〜3名でチームを構成し、担当教員も含めエントリーフォームから申し込み
2017年9月7日 13時締切

コンテスト内容・審査基準

組込みアプリケーションの分野において、グローバルな視点で製品の企画・開発ができる人材の育成が急務です。そこで我々は学生を対象に、組込みアプリケーション開発コンテストを開催します。
マイコン搭載ボードとセンサ搭載ボードを利用し、組込みアプリケーションの企画・開発、そしてプレゼンテーションによるコンテストです。

2017年10月に予選審査、2017年12月に東京にてコンテスト決勝大会(8チーム予定)を開催。メーリングリストなど技術情報の提供なども行い、学生の交流と成長機会を提供・支援します。

システム条件にて提示するハードウェア・ソフトウェアを利用し、システムのアプリケーションを企画・開発します。審査員に対して、企画や開発についてプレゼンテーションし、この内容などを評価します。

実施要領/審査基準はこちらです。【D2Cコンテスト2017-実施要領】

システム条件

◆CPUボード: 利用必須。下記デバイスから選択
◆センサー: 利用必須、デバイス任意
◆クラウドサービス: Azure IoTサービス必須

Device2Cloud実行委員会

◇実行委員長
 東京エレクトロン デバイス株式会社 成田 隆

◇審査委員
 広島工業大学 長坂 康史 *審査委員長
 東京電機大学 紫合 治
 東京エレクトロン デバイス株式会社 成田 隆
 株式会社アッ トマークテクノ 実吉 智裕
 日本マイクロソフト株式会社 太田 寛

◇技術委員
 株式会社サムシングプレシャス 古賀 信哉 *技術委員長
 株式会社デバイスドライバーズ 日高 亜友
 株式会社日立超LSIシステムズ 伊藤 優
 株式会社コムラッド 高根 英哉
 合同会社フォーティシックスラボ 木内志郎

◇運営委員
 NPO法人 組込みソフトウェア・管理者技術者育成研究会 渡辺 登 *運営委員長
 東京エレクトロンデバイス株式会社 河端 麻紀子
 株式会社ジェントルワークス 串田 幸江

スポンサー募集

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