Device2Cloudコンテスト

学生向け組込みアプリケーション開発コンテスト

更新情報

コンテストの目的

クラウドへ繋がる組み込み機器を開発し、無限に広がる可能性をコンテストを通じて探求し、使って楽しく役立つアイディアを実現しよう!

「Device2Cloudコンテスト」は、コンテストを通じ、 組込み機器をクラウドへつなぐことで広がる可能性を探求し、使って楽しく、役に立つアイディアを実現してもらおう、との思いからネーミングしました。

前回大会結果

2017年度の結果は以下の通りです。各校のみなさま、おめでとうございます。

<優勝>
日本電子専門学校「JEC学ラボー」

<準優勝>
広島工業大学「HIT-LAB B」
山形県立産業技術短期大学校「YY-Sangitan」

<特別賞>
東海大学「DEVERS」

コンテスト主催

Device2Cloudコンテスト実行委員会

コンテスト概要

  • 日時:決勝大会 2018年12月8日(土)
  • 場所:東京近郊予定
  • 内容:組込みアプリケーションの企画・開発・プレゼンテーション
  • 応募資格:高校、高専、専門学校、大学、大学院、職業訓練校などの学生で、2~3名でチームを構成
  • 参加用件:参加費は無料ですが、利用可能な機材を所有している必要があります。

過去のレポート記事

第8回 Device2Cloudコンテスト
- IoTシステムを作り出す学生コンテスト、勝負の分け目は「誰のために何を作るか」
- http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1801/24/news010.html

第7回 Device2Cloudコンテスト

– IoTが当たり前の時代、学生のアイデアと実装力はどこまで通じるか
–http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1701/20/news014.html

第6回 Device2Cloudコンテスト

–「IoTも伝えるスキルがなければ価値はない」――クラウドネイティブな学生がIoTを企画すると?
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1512/15/news033.html

第5回 Device2Cloudコンテスト

–「クラウド・ネイティブ」たれ――センサーとクラウドを活用して、在庫管理と歩きスマホ事故防止をビルドアップする
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1412/17/news134.html

第4回 Device2Cloudコンテスト

– 洗濯物と牛の監視が注目を集める! センサー&クラウドで監視装置をビルドアップ
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1312/13/news034.html

協賛

株式会社アットマークテクノ
NPO法人 組込みソフトウェア・管理者技術者育成研究会
株式会社コムラッド
株式会社サムシングプレシャス
株式会社デバイスドライバーズ
東京エレクトロンデバイス株式会社
東京電機大学
日本マイクロソフト株式会社
株式会社日立超LSIシステムズ
広島工業大学
合同会社フォーティシックスラボ
(50音順)

後援(予定含む)

一般社団法人 IT産業懇話会
NPO法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME)
情報処理学会 組込みシステム研究会
IoT ALGYAN
IoTビジネス共創ラボ

STEP

1

エントリー 〜9月7日

2〜3名でチームを構成し、担当教員も含めエントリーフォームから申し込み
2018年9月7日 13時締切

STEP

2

技術トレーニング 8月23日

Microsoft Azure IoT サービスに関するハンズオンワークショップを実施
<会場>
神奈川県横浜市 学校法人岩崎学園 情報科学専門学校
 横浜市神奈川区鶴屋町2-17 相鉄岩崎学園ビル 会場案内

ネット配信は調整中。

参加登録フォームはこちら

STEP

3

予選審査 10月26日提出締切

企画開発した作品の構想設計書およびプレゼンテーションビデオ(5分以内)を提出します。

予選審査時はコンセプトだけではNGであり、モックアップでもNGです。
品質は問わないが、プロトタイプ的にでも動作し実証できていることを求めます。

STEP

4

予選結果発表 11月9日

予選の結果は、2018年11月9日(時間未定)、参加者メーリングリストにて発表します。

予選通過チームは決勝大会に向け、作品のブラッシュアップを図ります。
通過できなかったチームは、希望により決勝大会会場でのポスター展示ができます。

決勝大会は東京開催となるため、必要なスケジュール調整を行ってください。
(決勝大会進出時の交通費支援はありません。会場までの交通費などは各チームで負担願います。)

STEP

5

決勝大会 12月8日(時間未定)

審査員と観客の前でプレゼンテーションおよび作品のデモンストレーションを実施します。
(プレゼンテーション&デモンストレーション:5分、質疑応答:3分)

会場内では同時にポスター展示を行い、学生同士および企業などの観客と作品に関する懇談をします。

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<会場>
日本マイクロソフト株式会社 品川本社 セミナールーム 地図

STEP

1

エントリー 〜9月7日

2〜3名でチームを構成し、担当教員も含めエントリーフォームから申し込み
2018年9月7日 13時締切

コンテスト内容・審査基準

組込みアプリケーションの分野において、グローバルな視点で製品の企画・開発ができる人材の育成が急務です。そこで我々は学生を対象に、組込みアプリケーション開発コンテストを開催します。
マイコン搭載ボードとセンサ搭載ボードを利用し、組込みアプリケーションの企画・開発、そしてプレゼンテーションによるコンテストです。

2018年10月に予選審査、2018年12月に東京にてコンテスト決勝大会(8チーム予定)を開催。メーリングリストなど技術情報の提供なども行い、学生の交流と成長機会を提供・支援します。

システム条件にて提示するハードウェア・ソフトウェアを利用し、システムのアプリケーションを企画・開発します。審査員に対して、企画や開発についてプレゼンテーションし、この内容などを評価します。

実施要領/審査基準はこちら

今年のシステム条件には機械学習のサービス利用を必須とする予定です。

システム条件

◆CPUボード: 利用必須。下記デバイスから選択
◆センサー: 利用必須、デバイス任意
◆クラウドサービス: Azure IoTサービス必須
 ー機械学習のサービス利用必須(予定)

よくある質問

Q
必須条件のAzure IoTサービスとは?
A
IoT Hubを利用してください。
  Azure では、90以上のサービスを提供していますので、
  必要なサービスを組み合わせてアイディアを形にしてください。
Q
Azureの利用料金はどれくらいなの?
A
IoT Hubは0円(Free選択の場合)から利用できます
  それ以外の概算は下記で確認できます
  https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/calculator/ 
  
また、出場チーム特典としてAzure利用料の支援があります。
  予選出場チーム2万円まで、決勝出場チーム+5万円まで支援いたします。
  (担当教官のお名前でAzureアカウントの申し込みを頂いたものに限ります)
Q
D2C用Azureアカウントの申し込み方法は?
A
申し込み方法は、D2Cコンテスト参加申し込みチームあてにご連絡します
  支援枠をご利用の場合、担当教官の名前でお申し込みをお願いします。
Q
必須条件のAzure IoTサービスとは?
A
IoT Hubを利用してください。
  Azure では、90以上のサービスを提供していますので、
  必要なサービスを組み合わせてアイディアを形にしてください。

Device2Cloud実行委員会

◇実行委員長
 東京エレクトロン デバイス株式会社 福田 良平

◇審査委員
 広島工業大学 長坂 康史 *審査委員長
 東京電機大学 紫合 治
 東京エレクトロン デバイス株式会社 成田 隆
 株式会社アッ トマークテクノ 実吉 智裕
 日本マイクロソフト株式会社 太田 寛

◇技術委員
 株式会社サムシングプレシャス 古賀 信哉 *技術委員長
 株式会社デバイスドライバーズ 日高 亜友
 株式会社日立超LSIシステムズ 伊藤 優
 株式会社コムラッド 高根 英哉
 合同会社フォーティシックスラボ 木内志郎

◇運営委員
 NPO法人 組込みソフトウェア・管理者技術者育成研究会 渡辺 登 *運営委員長
 株式会社ジェントルワークス 串田 幸江

スポンサー募集

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